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「開業までのエピソード等」

 

 

塾が一段落した2000年過ぎ頃(30歳頃)から、奥さんと

 

「シェイクスピア・カフェバー」という店を開きたいね、と話していました。

 

英文学の本を展示して、自分達がコーヒーを飲める店をです。

 

あと、奥さんの絵も展示できる店。

 

けれども、塾でも何でも、小さな店を開業する際は、

 

良い条件の不動産を手に入れないと、何も始まりません。

 

 

そこで、神様がプレゼントを下さいました。

 

2015年3月、売主さんの好意で、とても良い条件で店舗物件を手に入れることができました。

 

名前を「作家カフェバー」として開業。

 

(ネット上で作家バーという表記もチラホラ見られますが、

 

正確な名前は、最初から「作家カフェバー」(役所登録名)です。

 

でも、作家バーという方が呼びやすいんでしょうね、たぶん)

 

2019年春で、5年目に入ります。

 

 

開業当初から、かなり自由に営業。

 

現在も、(学生)マスターの都合に合わせて営業しているので、

 

春・夏・冬期休暇等で時々臨時休業になる可能性もあり。

 

それでも、週末の昼(または夜)1~2時間頑張って開けてくれています。

 

 

夜中は、主宰者が音楽を聴いてリラックスする場所として使用。

 

(18~20歳の頃の友人達は皆微笑むでしょうが、

 

いまだにバドを飲みながら泉谷(春夏秋冬、1988)、浜省(誰がために、1990)

 

を聴き続けています。僕はこの31年間、全く変化なし)。

 

 

人生にはそういう場所が必要なのかもしれません。

 

僕の寿命が続く限り、店も続きます。

 

 

   *

 

 

(※(学生)マスターを、随時募集しています。

 

つとめてくれれば主宰者の塾学費が減免されます。

 

費用を抑えて、英語習得等を考えられている方は是非どうぞ。

 

現在の学生シフトでは、空いている曜日・時間帯があるので

 

特にその曜日・時間帯につとめられる方を歓迎します)

 

 

   *

  

 

作家カフェバー、今後40年間の主要3方針

 

1、今後も、コーヒー、ウイスキー、ビール等を楽しめる店にします

 

2、英語・創作・投資が好きなマスターに全面的に店を任せます

 

3、英語作家等の作品を展示

 

以上を、2018年10月~2058年3月の間、守ります

 

 

 

2018年10月10日、オーナー記(オーナーは時々お客として店に)