* 19歳の頃

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(上写真、転載等不許可 (c) Osamu Kamitanigawa 上谷川理)

 

 

 

昨日(201835日)、難関私大を目指している一人の塾生から「将来の夢」の話を聞き、


また同日、医学部を目指している塾生からも同様の話を聞いて、色々と考えさせられました。


 


「夢」――


 


人が生きる上で、一番大切なものなのかもしれない、


改めてそう思いました


(そんなことは分かっていたはずなのに・・・)。


 


正直、二人の話を聞いて、久しぶりに心がふるえました。


 


   *


 


自分の受験(1988年2月25・26日、18歳)から早30年。

 

 

れからも、教える塾生の大半が大学受験生であることを考えると


自らが受験当時、どのような気持ちでそれに向かっていたかということを忘れてはいけないなとつくづく思った。


 

 

 

一つのメモとして、ここに記しておきます。


 


 

 

 

(上の写真は芸術工学部在籍中、夢を諦めきれずに再受験を目指していた頃(1989年、19歳)のもの。

 

大橋駅近くの小さな塾で勉強し、直前のZ会模試では惜しくもB判定だったけれども、1次は726/800と9割以上とれ、

 

足きりは比較的ラクにクリアした感じで、2次試験に。

 

芸工受験時から、僕の性質・学力は完全に記述試験・2次試験向きだったから、今度こそいける!と思っていた。

 

(「上谷川は2次が強い」と僕を勇気付け・励まし続けてくれた高校担任(物理)と大橋の塾の先生には本当に感謝!)

 

この写真を昨夜押し入れのダンボールの中から探し出しました。確かにこの頃僕は二人と同じ気持ちでいた――)

 

 


 

201836日