「結婚について2 AI婚活」

「結婚について2 AI婚活」

 

 1223日水曜日、快晴!

 今日もまた素晴らしい天気。洗濯物がよく乾くでしょう!

 昨日は薄曇りでしたが、洗濯物はよく乾きました。

 昨日、店でまた一人常連さんが増えて、その後奥さんと僕はいつもに増してご機嫌でした。

 塾も店も本当に楽しく、良いものです。塾は来年で34年目、店は7年目に入ります。

 とにかく、店での新しいお客さんとの出会いが、僕も奥さんも楽しくて堪らない。

 コツコツやっていきます。来年も色々と面白い予定を考えています!

 さて、今洗濯中。

 昨日同様、その間に短いエッセイを1本書きたいと思います。

 昨夜、奥さんとYouTubeを観ている時、「AI婚活」という言葉を知ったので、今日は「婚活」や「結婚」について書いてみます。

 先に「結婚について」というテーマで一度書いたことがあるので、「その2」という位置付けにします。

 題して、「結婚について2  AI婚活」です。

 

   *

 

 先ず、結論から書きます。

AI婚活」はとても良いと思います。理由は、若い人達の恋愛や結婚に対する判断力は非常に未熟で当てにならないものだからです。

 本人は「俺(私)はしっかりとした判断力で相手を選んでいる」と思っていても、それは大抵、思い込みによってかなり偏ったものになっているからです。

 昔の大人達はそのことをよく知っていました。だから結婚に関しては、大人達は知恵を使い、うまくいくやり方を考え出しました。

 今はほとんど死語となっている「お見合いおばさん」や、「結婚相手は本人の両親や周りのしっかりとした判断力をもった大人達が選ぶ」という方法です。

 とにかく、結婚を本人任せにしない。そうすると、大抵は間違うのだから。よって、客観的に本人の性格や資質、家族、親族等を知り尽くしたお見合いおばさんや身近な大人の人達が、その人に最適の相手を選ぶようになったのです。

 これは、同じような環境に生まれ育ち、昔の記憶を共有している幼馴染同士の結婚がうまくいく理由でもあると思います。

 とにかく、年頃になって、頭がのぼせ上がった本人による相手選びではないので、うまくいくのです。

 AI婚活の良いところは、そのような縁結びを人工的に可能にしているところです。

 AIにできるだけ多くの情報をインプットすれば、本人が気付かないところ、そして本人が過大にあるいは過少に認識している部分等が、客観的に評価され、適切な相手とのマッチングを可能にするのだと思います。

 若い人は、内実は「お見合いおばさん」や「周囲の知恵のある大人」の判断のような判断を、心理的に抵抗のない「AI」という文明の利器から得られるということです。

 あと、「AI」に選んでもらったと言えば、今の時代、どこかカッコいいところがありますからね!

 とにかく、AIを上手く活用できるようになって良かったと思います。

 以上、短いですが、「AI婚活」について僕が思ったことです。

 

   *

 

 今洗濯が終わりました。

 これから洗濯物を干す作業。

 パンパンと伸ばしながら丁寧に干します。

 その後、テキスト書き3時間。そして掃除、塾、店。

 今日も常連さんの誰かと会えることを楽しみにしています!

 

 20201223日 九大進学塾、作家カフェバー、メモ