「SNS中傷について」

SNS中傷について」

 

 1220日、日曜日。

 今日も素晴らしい天気でした。

 洗濯物を沢山干し、気分が良かった。

 夕方、奥さんと、作家カフェバーのクリスマスプレゼントを買いにデパートに行きました。

 ささやかな品だけど、クリスマス前後に来店するお客さん達にプレゼントさせて頂く予定です。

 あと、店用の美味しいコーヒーも買い増しました。

 コーヒーに関しては奥さんが詳しいので、ブランド選びは完全に任せています。

 さて、今日もとても明るい気持ちですが、一つあまり明るいとは言えない話題について書いてみます。

 ちょうど1年前に、奥さんと共にPHSから初めてのスマホに乗り換えて、それと同時にインスタを始めて、この1年間で「SNS」というものについて少しは学んだのでそのことについて書いてみます。

 題して「SNS中傷について」。

 そう、昨日もYahooニュースでそれについてのニュースを見て、自分の考えを書いておこうと思ったからです。

 

   *

 

 結論から書きます。

SNS中傷」するような人達は、地獄に行くことが確定している、それだけです。

 地獄とはきつい言葉ですが、そういう言葉を使いたくなる位、「SNS中傷」をするような人達は、人の幸せを傷つけるようなことを行っているということを強調したい。

SNS中傷」だけでなく、幸せな生活を送っている人達に対して、心の痛みを感じることなく迷惑をかけるような行為をするような人達も、地獄に行くことが確定しています。

 僕は特定の宗教を信じているわけではないので、ここで使う「地獄」という言葉は一つの比喩だと思って下さい。

 要は、そういうことを平気でする人達は、後で本当に後悔するような境遇に陥るだけだということです。

 今年度のことですが、僕の店のある路地で、店の備品が壊されたり、レジのお金が盗まれたりするような出来事が数件ありました。

 被害に遭った店主から話を聞くと、ただ「哀しい」という気持ちの一言です。

 そういう心無いことをする人は、自分の行為が誰にも見られていないと思っているのでしょう。

 見られていなければ、何をやってもいいと思っているのでしょう。

 その行為は、匿名であることをいいことに平気で行う「SNS中傷」と全く同じです。

 実は、「見られているのに」――。

 何回も何回も。

 僕はそういう人達の迷惑行為を見ると、ただ哀しくなるだけです。

 卑しい表情とコソコソとした動きを見ていると、ただ可哀そうに思うだけです。

 注意しようという気持ちにはなりません。

 そういう人は後に天罰を受けるのだからそれに任せよう、と思っています。

SNS中傷」についてもそう。

 本人は匿名で行っていると思っているようですが、書き込み主の特定など手続きを踏めば簡単に可能。

 ・・・ということを、ある程度の年齢の人であればできるし、分かっているのですが、まだ若すぎる人達は、対処法を知らないまま、犠牲になることもあるのでしょう。

 そういうのは、やりきれない気持ちになります。

 全ての人の心に、「いつも神様に見られている」という気持ちがあれば、コソコソ隠れて人に迷惑をかけるような行為はなくなるだろうに。

 この「神様」という言葉も比喩です。日本人は昔から「お天道様」という言葉を使ってきたようです。どの言葉を使っても同じです。

 先のエッセイにも書きましたが、幸せに生きる人の邪魔をするような人は地獄行き確定です。

SNS」に関しては、実名にすべき等の議論が出ていますが、それでもいたちごっこになるだけ。

 何をどうやっても、次なる問題が出てきます。

 それよりも、とにかく天に任せる。

 それだけです。

 

 20201220日 九大進学塾、作家カフェバー、メモ