「香港不法活動家達に厳罰を」

「香港不法活動家達に厳罰を」

 

 1124日火曜日、薄曇り。

 今日も薄曇り。

 今日も洗濯物が乾くといいなと思いつつ、「パンパン」と広げ、干しました。

 昨日も「作家カフェバー」で常連さんと楽しく過ごしました。

 その後は、夜遅くまでYouTubeと映画を鑑賞。

 その時、「香港不法活動家達」が収監されたというニュースが目に入りました。

 今日はそのことについて短く書きます。

 昨日の続きの内容になります。

 

   *

 

「香港不法活動家達」は、昨日書いた、フィクションのドラマとはいえ、社会転覆を狙うハッカー達と同レベルの「庶民にとって迷惑な人達」。

 社会を創るには、その部分により、軽く1000年~10年はかかります。

 それを不法に壊そうと試みることや、実際に壊すことは、創る時間に比べればほんの一瞬の愚かな行為で可能。

 だから、それだけで「壊す」行為は大罪です。

 僕達は長い歴史の様々な経験を通じて、「時間がかかること」や「手間がかかること」が、「手っ取り早くなされること」や「簡単になされること」よりもはるかに貴重で、文明人の行動として相応しいことを学んでいます。

 不法活動家達の行為は、文明人のその知恵に全く反します。

 結局、以前にこのHP書いた「賢い若者、そうでない若者13「香港デモ、コロナ騒動、歴史の教訓」と同じ結論です。

 不法デモを罪悪感もなく平気で起こす若者達は、いかに怠惰で思慮分別がなく、社会に大迷惑をかけているか、ということを再度明記しておきたい。

「香港不法活動家」達には厳罰が下されるでしょう。

 当然です。

 

 2020112418時 九大進学塾、作家カフェバー、メモ