「賢くない人からの身の護り方」

「賢くない人からの身の護り方(特に女性に対するアドバイス)」

 

 716日、木曜日。

 今日はよく晴れました!

 洗濯物は思いっ切り乾き、奥さんが大切にしているパキラさんも存分に陽の光を浴びて喜んでいます(間違いなく!)。

 雨の日もいいですが(あまりの大雨は困りますが)、やはりお天気の日は良いですね。

 洗濯物を取り込む時、パリパリに乾いた感触と、柔軟剤の微かな良い香りに、思わずニッコリとします。

 

   *

 

 さて、今日は昨日の勢いで、一つ書いておきたかったことを書いておきます。

 昨日のトピックは既に完結しましたが、いわば番外編、あるいは付録として読んでください。

「世の中が賢い人ばかりだったらなあ」といつも思います。

 自分と自分の周囲の幸せを第一に考え、人の幸せを大切にし、人の生き方を尊重する、そういう人ばかりなら、社会はどんなに幸せで平和なものになるだろう、と思います。

 ところが、昨日までに書いたように、どうしてもそう振舞えない人達がいます。

 今日書いておきたいのは、そういう「賢くない」人達から身を護る方法です。

 昨日までは社会的事件を起こすようなレベルの人達の話をしていましたが、そこまでいかなくても、日常生活の中でも、そういう人達から身を護る必要はあります。

 ある程度の歳になれば、自然と学習し、身に付けることができるその知恵と手段ですが、ここでは、まだその年齢に達していない、特に若い人たちにその知恵を学んでほしい。

 自分が18歳の時に、このようなダイレクトなアドバイスをしてくれる人が周囲にいればとても良かっただろうと思って書いています。願わくは、義務教育で教えてもらっていたならば。

 ネットで検索してみると、これから述べるアドバイスを実行している人は既に大勢います。

 だから、自分の人生の幸せを真剣に考える人にとって、この方法はもう常識となっているのかもしれません。

 でも、寡聞にして、このアドバイスが学校で教えられているとはまだ聞いたことがありません。

 だから、ここで書いておきます。まだよく知らない人もいると思ってのことです。

 

1、「賢くない」人から身を護るには、常に用心してください。

 その用心も、気持ちの上だけでなく、実際にハイテク機器を使ってそうしてください。

 超小型の録音・録画機器は、今、お小遣いで買える程度に安くなっています。形状も、アクセサリー同様の素敵なデザインのものがあります。それを常時身に付け、また自宅玄関前にも設置して、自分の身を護ってください。仕事場も自分の裁量でそうできるなら、内外に必ず設置してください。

 

2、もし、不快な目に遭ったら、すぐにその記録を持って、弁護士事務所に相談に行ってください。

 その目的は2つ。1つ目は、その記録を事務所できちんと保存・保管してもらうため。2つ目は、その対処法を教えてもらうためです。

 

 以上、大人の知恵として、「賢くない」人から身を護る現実的な方法です。

 デバイスの着用は、毎日髪をきちんと整え、アイロンのかかった服を身に付けることと併せて、身だしなみの一つだと思っています。

 それで自分の心も整えられ、その気持ちは自然と周囲へと伝わります。

 その一番の効用は、常に用心し、そのように姿勢を凛と保ち日々を送るようになると、周囲に「賢い人」が増え、そうでない人が自然と遠ざかっていくということです。

 つまり、十分な用心は、十分な予防となります。

 意識は常に幸せの方を向き、その姿勢を十分な用心で盤石なものにしてください。

 でも残念なことに、世の中では、それでも良くない出来事は起こり得ます。

 でも、上のやり方を心得ていれば、そのような出来事も事態をそれ程悪化させることなく収束可能です。

 

 2020715日、九大進学塾、作家カフェバー、メモ