「自分のことを本当に知っているのは自分の「心」だけ」

「自分のことを本当に知っているのは自分の「心」だけ」

 

 711日土曜日、曇り、そして少しだけ晴れ間も。

 今日は短くまとめます。

 4月頃から、コロナ、そして今回の大雨と、その影響を大きく受け、人生の軌道修正を余儀なくされた人が僕の周囲にも何人かいます。

 具体的には、経営する飲食店等を畳まざるを得なくなったような人達です。

 そういう人達には、安易な慰めの言葉をおくるより、エールとなる言葉をおくりたい。

 とにかく自分が頑張ったと思えば、それで十分です。

 

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 僕は宗教を信じていませんが、後に寿命でこの世を去る際、自分の人生を振り返り、自分なりに精一杯真面目に生きたという気持ちを誇りとして、あの世に行きたいと思っています(あの世がなくても)。

 本当に自分のことを知っているのは、そして分かっているのは、自分の「心」だけ。

 自分の「心」だけは、自分のこれまでの全ての行動・言動を知っています。

 その「心」の良心に照らし、自分なりに一生懸命、真面目に生きてきたと思えば、それ以上の評価は不要。

 これは、ある程度の年齢の人であれば皆分かっていることだと思うけど、今あえて言語化しておきます。

 自分が頑張ったと思えば、それで十分です。

 

 2020711日、九大進学塾、作家カフェバー、メモ