「自分が認められ、大切にされる場所」

「自分が認められ、大切にされる場所」

 

 1月19日、火曜日、快晴!

 何とも素晴らしい天気!

 ジョギング中、空を見上げて走っていました。

 こういう日は、いつも以上に朝(昼近く?)から気分が良いです。

 今シャワー終えて、洗濯中。

 今日も短い文章を書きます。

 題して「自分が認められ、大切にされる場所」です。

 

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 福岡では116日より時短営業になっています。

 先のエッセイ(「福岡でも緊急事態宣言」)でも書いたように、作家カフェバーも「18時半~20時」と、通常「18時半~21時半」よりも時間を短縮してOPENしています。

 常連さんとメインのお客さん達には、事前に「~20OPEN」と葉書でお伝えしておきました。

 時短営業になっても、コーヒーやお茶を飲みに来て頂いています。ありがたいですね。

 大手チェーン店は別として、個人営業の飲食店は常連さんで成り立っています。

 もちろん常連さんも最初は「初めてのお客さん」として来店されるのですから、「初めてのお客さん」はとても大切です。

 そのことは前提として、お店は常連さんを大切にします。

 個人飲食店の良いところは、お酒やコーヒーを楽しむだけでなく、マスターや他の常連さんとの会話を楽しめるところです。

 学生の時や、20代くらいまでなら、同級生や仕事場の同僚達との親しい人間関係があって、人はその中でそういう時間を楽しめるのかもしれません。

 ただ、30歳を過ぎて、心を開いて話せる友人の数が減っていき、また仕事場の同僚達とも年齢的に個人的な話などを気楽にできなくなった時、人はそういう関係以外の人間関係をつくることの大切さに気付きます。

 もちろん、結婚した人なら、家族という場所で心からリラックスできる時間を持てるようになっています。

 そういう人は、それにプラスアルファでリラックスできる場所を求めるようになるのだと思います。

 以前のエッセイで、人が本当に大切にすべきは「健康と自分の幸せ」と書きました。

 その「幸せ」の形は人によって色々あると思いますが、多くの人にとってそれは「自分が十分に認められ、大切にされる場所がある」だと思います。

 作家カフェバーは、そのような場所です。

 

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 さて、今洗濯が終わりました。

 これから干して(パンパン!)、勉強開始。

 机の前に予定表を貼っていて、それを見ながらコツコツと進めています。20494月までは今の内容で。

 勉強後は、家の掃除、そして塾。その後、店。

 毎日全く同じですが、それでもワクワク楽しいものです。

 では今日も頑張ります!

 

 2021119日ちょうど正午 九大進学塾、作家カフェバー、メモ