「天国への試験」

「天国への試験」

 

 18日、金曜日。

 先程もジョギング中、小粒の雪が僅かに舞っていました。

 道に雪が薄く積もっています。

 けれども、良い日和ですね。

「お天気雨」という言葉がありますが、今日の場合は「お天気雪」です。

 今日は、陽があるうちは洗濯物を外に干すつもりです。

 今、ネットでチェックしてみると、今日も株価が上がっています。

 3万円までもう少しですね。昨日のエッセイにも書きましたが、世界経済の洗練化が上がっているメインの理由です。

 さて、今日も洗濯が終わるまで短い文章を書きます。

 今日はよく奥さんや店のお客さんと話しているテーマを書きます。

 題して「天国への試験」です。

 

   *

 

 僕達は宗教を信じていませんが、それでも死んだら天国に行きたいね、と話しています。

 そのためには、人としてちゃんと生きて、ちゃんと仕事をしないとね、と。

 言い方は色々あると思いますが、僕は「天国への試験」というものがあると思っています。

 店のお客さんとよくそのことを話し、色々議論します。

 普通の人が真面目に生きることでパスできるような内容です。

 1、人に迷惑を掛けない(「十戒」にあるような内容)

 2、結婚相手を大切にする(浮気をしないなど)

 3、仕事を40年続けて社会に貢献する

 12は、上谷川家の人達にとっては当たり前のことです。

 でも、お客さんの話では、特に2は当たり前と考えない人もいるから入れるべきだそうです。

 3についても、上谷川家の人々にとっては当たり前のことです。

 僕もあと7年と3ヶ月で達成します。

 この「天国への試験」というのは、比喩です。

 いつか自分がこの世を去る時に、自分の心に「人としてちゃんと生きて、ちゃんと仕事をしたか」と問い、それにきちんと答えて、安心してあの世に行きたいということです。

 自分の本当のことを知っているのは自分の心だけですからね

 達成したことを誇りとして、あの世に行きたい。皆そう考えます。

 

   *

 

 さて、今洗濯機がピーピー終了音を鳴らしています。これから干します。

 それから勉強。

 今日も、勉強、塾、店、頑張ります!

 

 202118日正午過ぎ 九大進学塾、作家カフェバー、メモ

 

 

 PS16時追記)

 夕方に洗濯物を入れたら、凍っていました。寒かったんですね。